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年収UP大作戦
 
このインタビューでは、メディアファイブのユーザーの中で、資格を生かし、年収UPや就職・転職に成功した方々に直接お話しをうかがいます。どうして資格を取ったのか、どのように生かしたのか、取得後の活用の実態をご紹介いたします。
あなたの「年収UP大作戦」に、資格を活用してください。
 
 

ユーザー interview
 
資格は小さなGOAL!大きな目標へ向けてのツールとして使う。 市川 大介 様
トリプル資格で念願の業界へ就職! 忽滑谷 貴順 様
資格を取って、子供の頃からの夢を実現! 小泉 洋之 様
 

資格は小さなGOAL!大きな目標へ向けてのツールとして使う。
市川 大介 様 
 

京都大学大学院工学研究科卒業。銀行系証券からシステム会社を経て、現在32歳の若さで、アーツ証券(株)取締役 投資銀行本部長 金融商品開発部長。
メディアファイブの資格ソフトを使って、2008年、宅建試験に合格。その他、AFPなど多数の資格を取得。

 
----理系大学院から証券会社へ入られたのですね。
大学院に通っているとき、技術職として対「モノ」の職業に従事するよりも対「人間」の色合いのもっと濃い仕事がしたくなりました。そして、技術者として使われる身よりも、使う側になりたいと考えるようになりました
それには、まず経済の勉強。「勉強しながら、お金ももらえる」と思って、証券会社に就職しました。(笑)
 
----それまでの専門外の分野への就職ですが、この若さでこのポストってすごいですね。
就職活動の時は、どこへ行っても「なぜ、君が営業に?」って聞かれました。変わり者扱いされることもありました。
証券会社の仕事は、金融商品を「企画」し、それを「売る」ことです。まずアーツ証券に所属してからは「企画」のネタ探しから始めました。そして、その一環で不動産関係の商品を企画することになりました。
でも、不動産周りのことって、いろいろなプレイヤー(業者)がかかわってくるのです。専門的な知識がないと、どうしても業者に任せる部分が多くなり、コストが大きくなり、結果として商品性の魅力が減ってしまう。専門的な知識を身につけて、自分でできることは自分でやって、利回りを上げ、収益を上げようと思いました。だから、宅建を取ったのです。
 
----お仕事がかなりお忙しいと思いますが、どのように勉強されたのでしょうか。
平日は、仕事は山のようにありますし、子供も二人いますので、休日も勉強できませんでした。そこで目を付けたのが通勤時間。通勤は、電車一本でまっすぐ40分ほどで往復1時間20分。集中して勉強できる時間はそこだけでした。勉強は、その通勤電車の中でしました。モバイルPCでメディアファイブのソフトを使いました。この勉強法でなければ無理でした。
仕事柄、日割で物を考える習慣があって、試験までに毎日どのぐらいこなしたらいいかを計算しました。宅建試験の場合は、過去問を三回やると決めて、会社へ通勤する営業日の日数で割りました。そして、それを確実にこなしました。
大学入試の時も、過去問の繰り返しという方法で合格したからです。このときは、10年間の全日程過去問を10回繰り返しました。試験に対して繰り返すという方法が確かだという経験は、受験の時、実感したことです。
 
----まず、到達地点をはっきり意識して、そのために可能なスケジュールを考えるのですね。
GOALがないと疲れる(笑)。知識があれば仕事はできます。でも知識を身につける目標として、資格を取るという小さなGOALを意識することは大切だと思います。そして。資格は知識の証拠です。それは、他人に自分を確かにアピールできるツールとなります。
 
----メディアファイブユーザーに一言!
終身雇用制は壊れました。少子化やゆとり教育で受験戦争もなくなるでしょう。「寄らば大樹の陰」では生きていけなくなるのです。これからは「自分の人間性」で生きていくしかないのではないでしょうか。大きな目標に向けて、資格を取り、人に分かってもらえる「自分」を作ってください。

トリプル資格で念願の業界へ就職!

忽滑谷 貴順 様 

 
2007年大学2年生の時に、宅建、FP技能検定試験3級、FP技能検定試験2級に合格。
2009年4月、念願の不動産関係の会社に就職。
 
----この不況下、就職活動はかなり大変だったのではないですか?
資格を持っていたので、7月に内定を取れました。それ以降は、のんびりしていたのですが・・・・・実は11月末に、その会社から内定を取り消されました。
 
----新卒の内定取り消しのことは、たくさん報道されていましたね。
目の前が真っ暗になりました。本当に悩みました。でも、何とかするしかないと思って、12月に入って就職活動のやり直しです。
 
----でも、卒業までにきちんと就職先を決められたのですね。
資格がなかったら駄目だったかもしれない(笑)。面接では資格について、かなり聞かれました。資格がなかったらどうなっていたことか・・・・・内定取り消しにあって、次がなかなか見つからない人がたくさんいました。
 
----就職されて2カ月。お仕事にはなれましたか?
宅建を持っているので、先輩の不動産関係の難しい会話についていけます。私の入社した会社は、社員の資格取得を応援していて、合格すると、報奨金がもらえます。たとえば、宅建は10万円です。私も少し落ち着いたら、また何かにトライしようと思っています。
 
----学習ソフトを使った勉強はいかがでしたか。
サクサク勉強できました。書籍の問題集だけやっていると飽きてしまうのです。とにかく、試験に受かるためには反復して丸暗記が一番効果的です。パソコンのディスプレイの文字を、繰り返し目に焼き付けて覚えたという感じです。
 
----メディアファイブユーザーに一言!
「受かっちゃえば、こっちのもの!」
スキルアップで、自分のワザを身につけてください。

資格を取って、子供の頃からの夢を実現!

小泉 洋之 様 

 
2008年二級建築士資格を取得。
2009年4月、中日本高速道路株式会社に就職。
 
----小泉さんは一度、建築以外の業種の会社に就職されたのですね。
しかし、建築士という捨てきれない夢がありました。建築系の仕事に就くには、現状ではダメだと思ったので、大学の研究生となって勉強し直すことにしました。1年目は惜しくも不合格でしたが、次の年に絶対合格すると決めて、翌年は自分を無にして追い込みました。
 
----メディアファイブのソフトをなぜ選ばれたのですか?
本で勉強するのがあまり好きではないからです。(笑)それから、試験対策で学校へ行くとかなり費用がかかるので、低予算で上げたかったからというのも理由です。日頃使っているパソコンなら、継続して勉強できるだろうと思って選びました。
 
----パソコンソフトの学習は、どうでしたか?
書籍の問題集をやる場合、ある程度問題を解いてから答え合わせをまとめてします。それって、煩わしいじゃないですか…。ソフトでの学習はすぐに答え合わせをしてくれるので、理解しながら進めることができました。問題の中には同じ知識で解く問題もけっこうありますが、一つ間違えると全部間違っている……最初にきちんと修正すれば、そんな無駄なことはなくなります。
ゲーム学習の脳トレもよくやりました。一日5時間ぐらいは勉強したので、さすがに飽きてくるのです。(笑)ゲーム学習なら気分転換も試験勉強です。リラックスしてできるので、脳にスーッと無理なく入っていく感じでした。頭の回転が良くなっているようにも思えました。
 
----合格してすぐ、就職が決まったのですね。
私の場合、資格があったことで目標を達成できたのだと思います。一つ資格を取って自信もつきました。まだ入社して3カ月目ですが、専門知識があるので、技術的な話題にもついていけます。次は電気工事士の資格を取って電気配線もできる建築士になりたいと思います。
 
----メディアファイブユーザーへ一言!
学生時代は「勉強させられている」気持ちが強かったですが、社会に出てからの資格取得のための勉強は、それまでの勉強とは違っていました……。目標がある勉強は楽しかったです。昔から図面を見たり描いたりするのが好きでした。今、建築に携わる仕事ができるって幸せだなあと思います。夢の実現に向けて駆け出してください!
 
 
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